本に触れることが一番!

お子さんに読書をさせていますか?辞書引きはさせていますか?最近はなんでもパソコン調べる時代なので調べる苦労というものを子供はわかっていません。しかし一番基本的なことなのですが本に触れさせることが一番の英才教育なのです。塾や家庭教師などをつけても国語の成績があがらない、算数の問題の意味を理解できないお子さんいませんか?それは読解力の力不足からきているのかもしれません。読解力というのは簡単に身につくものではありません。時間はかかります。だからこそはやめのうちに本にふれさせ想像力をつけ読解力につなげるのです。塾や家庭教師という枠にはまらず本を読むだけなので子供からみても精神的に不安はありません。

まず本を読ませるには何歳からでも大丈夫です。最近は○歳用とか○歳~などわかりやすく部類分けをしてくれている本や図書館・書店も多いので見分けはつくと思います。無理して年齢より上が対象になってるものをよませなくていいです。幼稚園児あたりならおすすめは家族・お食事・季節に関するものです。家族の存在や家族の流れを理解することができます。お食事系なら食事の大切さや色どりを目でみて料理名などが自然に頭に入ります。季節の内容はこれもかなり重要で四季の移り変わりを感じ幼稚園の行事をより深く体感することにつながるのです。それらをクリアして生活の基本の流れが本を読んで自然に復習ができるのです。そしてもし余裕があるなら昔話やグリム童話などにも手をひろげていきましょう。悪いことをしてはいけない、正しいことをする気持ちなども学ぶことができます。最近の子供は心が無い子が多いと耳にします。小さいころから本を読むことにより生活のながれや人の気持ちを想像することができるのです。これは幼児教室では学べません。

小学校低学年頃なら図鑑の導入をおすすめします。気になっていることを調べ探し自分の知識にできます。すごい子になると何ページに何があると暗記をしているお子さんもいるのです。そうした自分の知識が自信につながります。ネットでは何ページなんでできません。図鑑をとりいれ自分の気になる分野の専門知識を深めます。同時に2、3年生くらいから辞書引きもおすすめします。わからない漢字から始めるのもよし、気になる単語を調べてみるもよしきっかけはなんでもいいのです。50音のならびから気になる言葉をさがすすという行動が大事なのです。辛抱強く忍耐をもち探す、これが気をながくする訓練にも自然となります。最近の子供はゲームの影響で待てない子が増えています。本にふれさせるとゆっくりとした自分の時間の空間にいれるので待つことも平気になるのです。興味を増やすために辞書引きは付箋をつけていくのもいいでしょう。自分の調べた結果が付箋をはっていくことによりこれだけ調べたのだという自信にもなります。ナンバリングをしてはっていくと何文字しらべたのかわかります。そしてなによりも正しい日本語で単語を記憶することができるのです。小学校高学年になると伝記ものや小説を取り入れていきましょう。ひとの考えやなぜ成功したのかなど読み取ることができます。実際の人物の伝記はのちのち歴史の勉強でも触れるので役に立ちます。そしてその偉人の気持ちや家庭環境なども背景をしることによりじぶんならどうだったんだようなど想像力も豊かになります。今まで小さなころから培ってきた知識や自信がつながっていくのです。小説は好きなジャンルから選びましょう。冒険ものや探偵もの、家族愛など親子で気になるものを一緒に探すのもいいとおもいます。子供が気になってる事をしるいい機会にもなりますね。

こうして本に触れさせることにより想像力や読解力がつきます。すると学校の問題文にたいしても頭のなかにすーとはいっていき問題の意図を読解し答えにつなげることができます。ひっかけ文にのひっかからない正しい読みを行えるようになります。

ゲームやパソコンなども必要な時があるのは事実です。しかし昔からある本という物を小さいころからとりいれておくと読解力には差がでることは間違いなしです。本に触れさせることが一番です。