赤ちゃんの無限の可能性

日本で一番有名な英才教育、「家庭保育園」を、ご紹介します。

家庭保育園とは、「赤ちゃんは無限の可能性を持つ」をモットーに、胎児・乳幼児教育の重要性を訴える、幼児教育の教材です。私も自分の息子のために、出産前から購入し、取り組んできました。この教育のせいなのか、もともと生まれ持ったものなのか、息子の超人的な記憶力にはいつも驚かされます。

できるだけ0歳に近い年齢で、できるだけ家庭で、できるだけお母様の手で、最高の品質で、正しい方法でという5つの原則のもと、赤ちゃんから3歳まで教育は完了します。その後、小学校入学までのプリント教材が用意されています。

教材は6つのパートに分かれています。まずは胎教、次に絵本を主体とした第一教室、さまざまな知育玩具が詰まった第2教室、音楽CDとお絵かきリトミックの第3教室、こどものなぜなに?にこたえる図鑑の第4教室、胎児・乳児を対象とした英語教室の第5教室、3歳から6歳までの小学校入学までの3年間で胎児から培った能力を飛躍的に伸ばすプリント教材KIRARAの第6教室です。

私は、まず、第一教室と、第二教室を購入しました。結果的に、英語教室以外すべてそろえています。

この教材は素晴らしいのですが、量が膨大なので、母親が使いこなせるかどうかが、最大のカギになると思います。私の体験を含めて、家庭保育園をどう活用したかを、お話していきます。

まず、うちの場合は、胎教から始まりました。お腹に充てるマイクのようなものを使って(ベビートークという商品でした)、絵本の読み聞かせをします。ひらがなを読んだり、数字をいちから数えたり、毎日毎日、なにかしら語りかけていました。

胎教をした赤ちゃんは、夜泣きがありませんと言われていたのですが、本当に、生まれてきた子供は、夜泣きをしませんでいた。この時点で、私はすっかりこの家庭保育園という教材を信じ切ってしまいました。

そして、次に、絵本の読み聞かせをはじめました。購入した際のアドバイザーさんによると、家庭保育園では、絵本の読み聞かせを、一番重視していると言われたからです。

出産した病室に、「いないいないばあ」や「ねないこだれだ」などの、赤ちゃん絵本を持っていき、生まれた日から絵本を読み聞かせました。退院してからも、自分も赤ちゃんと同じように仰向けになり、赤ちゃんに絵本が見えるようにして、読み聞かせました。

1歳になると、絵本の内容を理解しているようでした。絵本を読みだすと寄り添ってきて、読む順番通りに、ページに視線を走らせていました。

2歳頃が一番しんどかったです。というのも、朝から晩まで30冊くらいの本をずっと読まないといけないからです。本を読んで、本を読んでと、一日中せがまれ、本当に大変でした。このころは、じゃあ「うらしまたろう」読もうかと私が言うと、背表紙をみて、自分で「うらしまたろう」を持ってくるようになりました。字が読めているわけではないと思いますが、絵本の背表紙を見ただけで、どの本かすべて認識していました。

また、読むのがしんどくなった時、物語のストーリーが壊れない程度にはしょって読みますと、途中で「ママ、今飛ばしたよね。」と言い出しました。文章を全部一言一句記憶していて、間違うたびに指摘してきました。

2歳半くらいのことでした、夕食の支度に忙しく、「ママ忙しいから、自分で読んでいて」と言うと、本当に、自分で音読し始めたのです。もちろん、文字を読んでいるのではなく、完全に記憶している文章をページを見ながら再現しているのでした。

このころから並行して、第二教室の教材を使い始めました。フラッシュカードで、数々の物の名前を覚え、語彙が飛躍的に伸びました。子供用の図鑑も丸暗記していたので、大人顔負けの知識をママさん達に披露して驚かれました。

色々な教材の相乗効果が出始めたのか、5歳のいまでは、知能は小学生並みと言われています。最後の第6教室のプリントが続いていますが、終わるころには小学生2,3年生の知識が身に着くことと思います。

生まれてからの3年間がいかに重要であったか、この教材を使って子供を教育することができて、本当に幸運だったと、今は思っています。