子供の習い事や塾について親子で話し合う

子供の教育について、母親任せになることも多く、気付いたらかなりの教育費になっていることもあります。ご主人は仕事で忙しいので、子供の教育について母親任せになることも現実ですね。

通塾と習い事

小さい頃は、複数個の習い事も可能でしたが、小学校中学年になってくると、塾へ通うお子さん方も増えてきます。目的も各々ですが、中学受験を検討したり、学校の勉強が難しくなってきたので、塾へ通って基礎学力を付けたいなど目的は様々です。通塾と習い事、これを両立する場合、子供の体力も必要になりますが、親が支払う教育費もかなりのものになります。やはり毎月、まとまった金額を支払うことになるので、教育費が家計を圧迫することにもなります。

子供の負担にもなりうる

子供も場合によっては塾や習い事が負担に感じることもありますし、親子でシッカリと話し合って決めることは大事です。子供は習いたくないのに、親の希望で通わせているケースもありますし、やはり自発的に活動しないとストレスになるので、子供もやる気をなくしてしまいます。子供が楽しいと感じることを継続させた方が良いでしょう。

親子・夫婦でしっかり話し合いを

 

習い事、塾などへ支払うお月謝も毎月いくらまでと決めた方が、家計にもやさしいですし、中学受験する場合、塾費用と入学が決まった後、支払う学費、制服代、交通費などかなりの金額になりますので、計画的な貯蓄は必要になります。中学受験対象の大手学習塾へ通う場合、6年生になると120万前後必要になるとも言われていますし、その他に受験費用、入学金の準備も必要になり、かなりの金額になるので、家計を圧迫するケースもあります。

習い事も高学年につれて金額も高くなり、通う回数も増えるので、話し合って決めた方が良いでしょう。毎日スケジュールいっぱいになるので、少しは息抜きも必要です。親子で相談して、子供の意見を尊重してあげることも大事ですね。子供の教育に関しては、夫婦で話し合い、ジックリと決めることが大事ですね。中学受験は特に、進学塾へ通ったり、夜遅くまで塾で勉強するなど、子供への負担も大きいですし、費用面においてもかなりの金額になるので、やはり負担が大きい場合は見直す必要もあります。家族全員、ストレスになるので、そういった状況は避けた方が良いです。

目的、計画をハッキリと

習い事も子供が好きで、楽しく感じているものは継続した方が良いですし、何を続けるか、やめるか、ハッキリとしておくべきです。アレコレ取組むよりも計画的に習い事、勉強など行って行った方がよいでしょう。中学入学後に伸びる子もいますし、小学生の頃は沢山遊ぶのも大事ですし、勉強する癖をつけておくのも重要なので、通信教材を使って勉強している方もいらっしゃいます。通信教材ですと費用面も通塾するよりも安いですし、子供も毎日継続することで負担になりません。習い事も継続でき、シッカリと学習する週間もできるので、通信教材も検討した方が良いかもしれません。

子供のタイプにもよりますし、シッカリとお子さんの様子をみてキャッチしておくことは大事です。子供が塾や習い事で日常的にストレスを感じたり、親も金銭的な部分などでストレスを感じているようなら、避けるべきです。親子で話し合い、今後のスケジュールについて決めておくと、快適に毎日過ごせるようになります。焦らず子育てしていくこと。これはとても大事なことだと思います。子供の気持ちを大事にすること、小学生は沢山遊ぶ時期ですし、子供らしく過ごすことは大事です。外で元気に遊んだり、友達と楽しく過ごす時間は小学生の頃くらいしかないですし、こうした時間を大事にしてあげることは重要です。きっと大人になってからの人間形成に役立ちます。