ヨーロッパの教育課程に見る生き方の多様性

現在日本では生きる力をテーマとした教育課程が計画され、実施されています。しかし自殺率は一向に減ることはなく、日本特有の総中流家庭と言われる社会体系により、自らの生き方に絶望し、ひきこもりや自暴自棄にのすえ死を選ぶ不幸な出来事が相次いでいます。そしてそれは私たちの身近に迫った問題だということを忘れてはなりません。

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小学校の私学教育には補助制度がありません

少子化が進むとともに子供一人一人に対する教育費の額が上がってきました。 その結果、私学教育を念頭に置く保護者が増えつつあるのです。 私学教育の中には幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学などがありますが、その中でも最も変化が現れているのが小学校です。 幼稚園の時から進学塾に通い、小学校受験に臨むという人が増えてきているのです。

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ひらめきをずっともてる子に

幼稚園のころからお受験などを考えている親は、ひらがなやカタカナ・数字を読めるようにしたり書けるようにして満足を得ようとします。それは親の満足であり子供にとってはどうなのでしょうか?ひらがなやカタカナ・数字に関しては小学校1年生で教えてくれます。それを親が幼稚園のときに教えても子供にとっては新鮮味もなく幼いころ親に刷り込みをされたものにしかすぎません。

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12才以下の子どもに必要な補助教育

12才以下の子どもたちに必要なものとはなんでしょうか。近年では、世界各国と日本が関わることも多くなり、そしてその中でも日本独自の素晴らしい能力が目立つようになりました。勤勉で控えめで、真面目にコツコツと仕事をし、手先の器用さや、職人技は類をみないほど素晴らしいです。そして、上の意見に素直に従い、自分の意見をあまり言いません。

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教育事情-日本と韓国と中国

世界の教育事情と日本の教育事情について考えたことがあるという人は、あまり多くありません。実際、数年前までは教育に関して関心のある保護者は少なく、学校任せにしていた時代が長く続いていました。ところが学校教育の中で、いじめや学力低下、学級崩壊、ゆとり教育など色々な問題点が浮き彫りとなり、ようやく最近になって関心を持つ保護者が増えてきたのです。

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